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ふるさと対話集会が開催されます。

2011年05月21日
日時 平成23年5月22日(日) 午後3時30分から
場所 民宿「ふるさと荘」
来賓の方々
   参議院議員 佐藤 信秋 氏
   衆議院議員 橘 慶一郎 氏
   参議院議員 野上浩太郎 氏
   南砺市長  田中 幹夫 氏
地元の要望や提言などを対話形式で意見交換します。
多数の参加をお待ちしております。

なお、対話集会に先立ち、刀利ダムサイトにて現地調査も行われます。

ふるさと対話集会の模様です。(No.3)

2011年05月23日
<司会:上坂振興会長>
こんなに嬉しい話は今まで聞かなかったと思う。これを忘れずおきたいと思います。この一番い所でこの話は終わりにしましょう。つづいてどなたか女性の方から発言を頂きたいと思います。



質問:保育園跡地利用について


<上野睦子氏>
特に高齢化について、太美山保育園が統合になると聞いている。その後、その施設を利用させていただいて、集い合える場所、グループホームやデイサービスホームなど、地域と絆を深くしながらこの地で運営して頂きたい。

<司会:上坂振興会長>
太美山でもっとも元気のあるところは地元産品販売「ふとみぼれ」である。加えてコメントを頂ければありがたく思います。

<橘慶一郎衆議院議員>
今は必要があれば、用途が変えられるようになってきている。過疎債などうまく活用すれば良いと思う。

<田中南砺市長>
地域力、地域の絆が国にとっても大切だ。コミュニティビジネス支援事業少し利益を生みながら継続する。


<司会:上坂振興会長>
嬉しい時間はあっという間に過ぎていきます。農業関係、中山間関係からご意見を頂きたい。



質問:中山間補助金について


<影近博明氏>
中山間地等直接支払制度これで11年目くらいですか。最初から支援を頂いています。継続してやっていただきたい。まことに良い制度。多面的機能として子供達に非作付けになりそうな田を手作業で田植えから脱穀まで行い、最後にバーベキューでおにぎりを食した。これも中山間制度があったおかげ。

<司会:上坂振興会長>
最後に今の回答も含めて最後の言葉として一通りお話をいただきたい。

<橘慶一郎衆議院議員>
中山間制度については党派を超えて理解がある分野。継続に関しては
昨年暑い時期に国会見学にこられたが、みなさんとても元気だった。やはり当地区は元気にあふれている。


<野上浩太郎参議院議員>
直接支払制度は当然維持していく。大震災があって地方があって日本全体がやっていけていることが浮き彫りとなってきた。

<佐藤信秋参議院議員>
中山間地直接支払制度は継続させます。保育園の跡地利用については、基礎自治体が賢くやって頂くための支援を国が担っていく。いろいろ助成制度を活用されたい。

<田中南砺市長>
重点項目としてあげていく。みんなで協力して農業を行っていくことが

<武田県議会議員>
赤い糸プロジェクトで晩婚化も阻止。そばもうまく活用していただきたい。



東支部長挨拶にてめでたく閉会

<東自民党太美山支部長>
本当にうれしいお言葉をいただいて、素直に嬉しく思う。太美山は自民党のバッチを付けてない人が多くなってきている。バッチを付けても恥ずかしい思いがしないように頑張ってほしい。

以上、とても充実した太美山の熱い一日でした。

ふるさと対話集会の模様です。(No.2)

2011年05月23日


質問:金沢湯涌福光線について


<山崎恒夫氏>
11月20日から4月31日まで通行止めの道路は珍しい。冬期間は4mも積もる。雪崩にも3回も出会った。昭和54年に田矢町議員と一緒に考え始め今年で32年になる。毎年毎年一度も欠かさず要望してきた。限界集落で歯止めをかけないといけない。県道10号線金沢湯涌福光線を何とか改修して欲しい。太美山は自民党が95%夢を持って取り組んでいくと必ず道は開けると考えている。



質問:湯涌山本町会長からも


<湯涌町会連合会会長 山本氏>
平成20年7月28日に集中豪雨災害を受けた。県道10号線は大きな被害を受けた。ダム堰堤を通る主要地方道は全国でも珍しいのではないか。富山県との交流は先祖の時代から相当あった。お互いに過疎化が著しい。道路が良くなればという事が両地区の悲願であります。



<橘慶一郎衆議院議員>
冬期間通れないのを除雪するより道路を引き直すのが大切。道路の目的・必要性を訴えて行くのが必要。新幹線関連道路が完了すれば、平成30年頃に道路が完成するように努力したいと思う。

<野上浩太郎参議院議員>
政権交替後、公共事業が1年目で3割削減され、今年度も地域交付金を抜かすと15%近くになっている。コンクリートから人へと言うのではなく、生活に直結する道路はしっかりと進める必要があると決意を新たにしている。



<佐藤信秋参議院議員>
ダムの堤体の上を走る幹線道路というのは非常にめずらしい。冬期間5ヶ月も通行止めの道路も同様。だからこそ直していかなければならない。昭和47年に最初に入った現場というのが冬期間通行できない道路で、トンネルを10キロくらい繋いで5年で通れるようにした。また、この道路はネットワークの中では幹部候補生、平地の方から両県が整備をしてきて、あとだいたい県境で6〜7キロになるのか。幹部候補生になって10年もたつのでそろそろ時期だ。普段はもちろん、いざというとき頼みの綱としての災害時の重要路線として。幹部候補生10年も経過しているのだからそろそろ卒業してもらわないといけない。自分の方からも両県や国の方に工程表を作ってもらうように話をしたいと思う。思い返すと10年前に両知事さんに頼まれたのを思い出した。

<田中南砺市長>
道路を造る際には最近B/C(ビー・バイ・シー)の議論がよくなされる。数字に表しにくい便益をどのように盛り込んでいくのか、今後強く県や国にお願いをしていきたいと考えている。森林、森、歴史、文化は我々にとって非常に大切なもの、道路のネットワークを使ってさらに発信していけるので、金沢市長と手を組んで要望していきたいと考えている。

<武田県議会議員>
3月の予算委員会で知事の前向きな答弁を頂いた中で、便益の議論がでた。B/Cだけでは測れない平成20年7月28日の災害もあったので医療や観光も含めて前向きに模索したいという答弁があった。建設費も120から150億ほどかかると試算されている。谷本石川県知事も山中温泉と永平寺を結ぶ冬期間通行止めの道路がトンネルで通年通行できるようになって大きな成果があったと絶賛している。金沢井波線も4月23日に開通してから交通量も大きく変化した。政治生命をかけてやりたいと考えている道路である。


ふるさと対話集会の模様です。(No.1)

2011年05月23日
 5月22日、自民党「ふるさと対話集会」が、刀利ダムや綱掛地内を現地調査した後、ふるさと荘にて開催されました。昨年、橘慶一郎衆議院議員を訪ねて国会訪問をしたことがきっかけで、元国土交通省事務次官の佐藤信秋参議院議員をお招きし、実現となりました。その他、野上浩太郎参議院議員、田中南砺市長、武田県議会議員にもご臨席いただき、熱い議論を交わしました。


刀利ダム現地にて説明



綱掛地内にて説明


ふるさと荘にていろりを囲んで歓談


<上坂会長挨拶>
橘先生の取り計らいにより、前代未聞の貴重な場を設けて頂いた。



<橘慶一郎衆議院議員>
昨年、振興会勇士の方々が夏の国会見学に来られたことがきっかけ。お返しがしたいと考え、佐藤先生と一緒に来る事ができた。



<佐藤信秋参議院議員>
平成14・15年の道路局長時代に地域高規格道路の候補路線として検討した。全6000kmのうち5000kmを出した。平成6年に出して平成10年に調査をした。
震災の事でもだが、少し余裕がないといけない。バックアップが必要。命の道、いくつかの道がある事が大切である。



<野上浩太郎参議院議員>
シャドウキャビネット 佐藤先生は国土交通副大臣。自分は財務省副大臣。橘先生は産業経済省の副大臣。早く影じゃなく表に出ないといけない。



<田中南砺市長>
福光金沢連絡道路は、「福が光って金が沢山儲かる道路」こんな素晴らしい道路は全国ここだけ。シャドーキャビネットではなく一刻も早く本当の大臣、副大臣になっていただきたい。



<武田県議会議員>
石川県と富山県の温度差が非常に大きい。情熱をぶつけていきたい。

作者 : 太美山自治振興会

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